ご家庭から事業所まで、電気設備のことなら 中村電設工業株式会社 におまかせください。

 
省エネ通信

中村電設工業 株式会社

■幸手支店
〒340-0156
埼玉県幸手市南三丁目9番5号
TEL:0480-42-0731
FAX:0480-43-5450

 

 

省エネ通信

2020/01/22 ~特別号 工場長・省エネ担当者向けセミナーのご案内~

 

~特別号 工場長・省エネ担当者向けセミナーのご案内~

2020年 中村電設工業株式会社主催 特別セミナー

実現させる工場省エネ成功の秘訣大公開

省エネを実践する為の実務&最先端事例大公開セミナー

 

日時:3月4日(水) 14:00~16:30(受付13:30~)

場所:市民会館いわつき

〒339-0052 埼玉県さいたま市岩槻区太田3丁目1-1

TEL : 048-756-5151岩槻城址公園内(駐車場有)

 

!!聞き逃し厳禁!!省エネの最新事例を持つ2名が集まる!

■他では聞けない2大ゲスト講師が登壇■

特別ゲスト講演①

コマツを指揮して原単位50%削減を実現!現場最前線の取り組み事例を公開!

元㈱小松製作所全社省エネ総括主幹野沢 定雄 氏

 

特別ゲスト講演②

年間省エネ診断件数200事業所以上!

㈱船井総合研究所チーフ経営コンサルタント釜谷洋平 氏

 

スケジュール 

 

 

 

国内最先端!省エネトップモデル企業「小松製作所」の省エネ実務元責任者が語る!

小松製作所 小山工場での省エネ活動の実績!

CO2排出量を原単位で

2010年度に対1990年比で、47%削減!

2015年度に対1990年比で、72%削減!2000年比で、64%削減!

2003年にエネルギー管理優良工場として「経済産業大臣賞」を受賞!

2010年に地球温暖化防止「環境大臣賞」を受賞!

2010年に人材部門で省エネ大賞「経済産業大臣賞」を受賞! 

 

省エネ活動の立役者 野沢様にこんなお話をしていただきます!

●25年の省エネ活動から見えた進め方の秘訣と有効事例とは !?

●どんな設備にどんな省エネを実践したか?その具体策とは!?

全社省エネ分科会の立ち上げ&優良他社への見学会とは !?

●「ESCO」を活用して、初期投資ゼロで省エネを実現!?

製造工程ごとに素材・設計・工法などから生産改革の実施!

 

<このようにお考えの方…ぜひ、ご参加ください!>

投資回収3年のすぐに効果が出る省エネが知りたい!

● 大手企業の「省エネ推進」の考え方が知りたい!

● 省エネ対策の進め方で困っている・・・!

 

日時:3月4日(水) 14:00~16:30(受付13:30~)

場所:市民会館いわつき

〒339-0052 埼玉県さいたま市岩槻区太田3丁目1-1

TEL : 048-756-5151岩槻城址公園内(駐車場有)

お申込み方法:お電話又は、当社ホームページよりお申込みください。

>>お申込みはこちら<<

受講料:無料

お問い合わせ:TEL 048-758-5588(担当:中村)

 

詳しくは以下をご覧ください。

 

明日からすぐ使える内容が盛りだくさんです

たくさんのご参加、お待ちしております!

2020/01/21 ~特別号 売電終了問題対策セミナーのご案内~
~売電終了問題対策セミナーのご案内~

※こちらは、幸手市・久喜市・白岡市・宮代町・五霞町にお住まいで、かつ住宅に太陽光パネルを設置されているお客様向けのセミナーのご案内になります。

 

住宅用太陽光 売電終了問題対策セミナー(無料説明会)

このような方は注意です!ご参加ください!

◆新聞やテレビで「2019年問題」を聞いたが、何も対策をしていない

◆何となく聞いたことはあるが、具体的な準備を何も出来ていない

◆実際に、どのような対策があるかをまだ知らない

◆そもそも2019年問題」が何なのかすら、全く聞いたことが無い方

◆ご自宅に太陽光発電を付けているが「私は関係ない」と思っている方

 

日付:2020年2月15日(土)

時間:<第1部>10:00~12:00 <第2部>14:00~16:00

会場:中村電設工業ショールーム(埼玉県幸手市南三丁目9番5号)

ゲスト講師:㈱船井総合研究所 再生エネルギーチーム 伊藤 匠 氏

      業界専門の方をお招きしました!

 

~セミナーにご来場され、対策を取られた”お客様の声”~

太陽光を有効活用する対策が分かりました!

幸手市S様(SHARP7.5kWh設置)

色々な所から電話がかかってきて不安だったのですが、私の家にぴったりの商品を提案して

頂き、メリット・デメリットも正直に説明していただきました。

これからは作った電気を貯めることができ、災害の対策にもなるので、より良い暮らしが

できそうです。

 

作った電気は貯められるので、2019年問題が来ても安心です!

幸手市N様(Panasonic4.5kWh設置)

太陽光で売電できる期間は10年ありますが、その後の単価は大幅に安くなってしまいます

ので、その対策として蓄電池を導入しました。早いうちに対策をとることができたので、

201911月に売電が終了しても、これでバッチリです!

 

~中村電設工業株式会社のショールームが選ばれる3つの理由~

①買取終了後の対策が分かる!

FIT後の太陽光を有効活用する対策について、特別講師もお呼びして詳しくご説明します!

最新の情報が得られるので、対策はこれでばっちりです!

東京電力より高く電気を買い取ってもらえる方法もご紹介します!

 

②大量仕入れで価格にも自信!

太陽光発電・蓄電池に関しては大量仕入れによりコストダウンを実現しており、平均以下の

価格で商品のご案内をすることも可能です!

県下トップクラス!1000件以上の施工実績から生の声をご紹介!

 

③地元密着企業なので安心!

弊社は幸手市・久喜市・白岡市・宮代町近辺で活動を行っている為、多くのお客様から

気軽にお立ち寄り頂いております!

地元の会社ならではの安心を重視したサポート内容もご紹介! 

 

~ご挨拶~

中村電設工業株式会社 代表取締役 中村康宏

実は「太陽光の買取終了問題」について、テレビや新聞では既に報道されているのですが、まだご存じで

ないお客様も多くいらっしゃるという現状。

「売電終了問題の詳細が分かっておらず、詳しく教えてほしい」「どのような対策があるかをまだ知らな

い」という方は是非一度、中村電設にお気軽にご相談ください。お待ちしております。

 

太陽光発電の買取終了のご相談は無料です。是非お問い合わせください!

>>お問い合わせはこちら<<

2020/01/14 ~省エネおたすけ通信 vol9~

 

~省エネおたすけ通信 vol9~

 

新年明けましておめでとうございます。旧年中は格別のご厚情を賜り誠にありがとうございました。

本年も一層のサービス向上を目指し、社員一同誠心誠意努める覚悟でございます。

御社のますますのご発展を祈念しますとともに、本年もなお一層のお引き立てを賜りますよう

お願い申し上げます。

 

\2020年省エネ補助金解説レポート無料進呈中/

2020年の”省エネ補助金最新情報”今年、”すぐに使える”省エネ補助金10選!

~毎年恒例のものからあまり知られていないものまで今年、すぐに使える補助金をまとめました!~

 

◆ 昨年の採択率“約70%!小さな設備投資から大規模投資まで幅広く使える省エネ補助金!

毎年公募されている主に電気設備の更新に活用できる省エネ補助金。LED化、R22空調機の更新、PCB含有変圧器のトップランナー化、エアコンプレッサの更新などに使える!

■補助率: 設備費の1/3以内(150万円以上の設備費) 

公募期間:5月下旬~ 

対象設備:下記の設備 

 

昨年の採択率“なんと90”!主に燃料設備が対象の省エネ補助金!

主に燃料設備の更新に活用できる省エネ補助金。GHP、蒸気ボイラ、業務用給湯器、工業炉、コージェネなどに使える!

■補助率: 設備費の1/3以内(150万円以上の設備費) 

公募期間:5月下旬~ 

対象設備:下記の設備

*昨年の公募内容を基に作成しているため今年の公募内容と異なる場合もございます

*必ずしも補助金が活用できるわけではなく、お客様の状況にもよりますので予めご了承ください

 

自家消費型太陽光”の導入で活用できる補助金!

■補助率:設備費+工事費1/3以内

■予算:50億円程度 

公募期間:4月末~(予想)

「導入意義」に社会性が見られる内容に対して、優先的に補助される。

例えば、「緑化条例」に基づき再エネ普及×CO2削減を目的とする、地域の防災のための

「携帯電話充電スポット」として事務所を活用する、など。

 

BCP対策として注目されている“防災・減災補助金”!

■補助率:設備費+設計費+工事費1/2以内

■予算:110億円程度 

公募期間:4月中下旬~(予想)

非常時のエネルギー対策と、平時のCO2削減が目的の補助金。防災協定締結施設、避難所のみが

対象となるが、高い補助を受けることができる。蓄電池の導入は必須。

 

CO2削減に大幅に寄与する「L2-Tech」を導入する際に使える補助金 !

■補助率:1/2以内 

公募期間:4月末~

■補助対象:設備費+設計費+工事費

<「L2-Tech」の認証製品例>GHPEHP、冷凍機、冷凍冷蔵庫、ヒートポンプチラー、

高温水ヒートポンプ、蒸気ボイラー、コージェネ、LED、変圧器、誘導モーター等

 

CO2削減のポテンシャルを計測する際に活用できる補助金

■補助率:~約100万円 

公募期間:5月上旬~

■補助対象:計測費、分析費、業者の現地調査費など

年間CO2排出量が50トン以上3,000トン未満の企業が対象。省エネ計画が上手く立てられない

企業様におすすめ!

 

設備の部品交換や追加により低コストでできるCO2削減のための補助金 !

■補助率:1/2~2/3以内 

公募期間:4月~

■対象業種:全業種(リネン、クリーニング工場以外の製造業は不可)

■対象設備例:断熱材、空調内部機器の交換、インバータ化、廃熱利用、変圧器のトップランナー化等

 

建築物の省エネ改修+設備の省エネ改修で活用できる省エネ補助金 !

■補助率:1/3以内 

補助対象:設備費+工事費

■公募期間:5月中下旬~(予想)

■対象:既存のオフィスビル等の住宅以外の建築物

 

蓄電池の導入で活用できる補助金!知名度が低く、採択率が高い!

 

■補助対象および補助率:蓄電池→1kWあたり8万円or 設備の1/3以内

遠隔制御装置→1/2以内 工事費→2/3以内

■公募期間:6月~12月知名度が低く、採択率は高いものの、対象の蓄電池が限られているため、

蓄電池メーカーの選定が重要 

 

BCP対策としてLPガス対応の非常用発電機の導入で活用できる補助金!

■補助対象設備:LPGバルクユニット、非常用発電機※災害時のエネルギーの安定供給

(避難所としての役割)

■公募期間:5月中下旬~

■補助率:中小企業2/3以内 その他1/2以内主に災害時の避難所としてのエネルギー供給として活用

*昨年の公募内容を基に作成しているため今年の公募内容と異なる場合もございます

*必ずしも補助金が活用できるわけではなく、お客様の状況にもよりますので予めご了承ください

 

2020年省エネ補助金解説レポート」 無料進呈中!

今年、設備更新を予定の企業様は、活用できる補助金を紹介しますのでぜひ一度、

弊社までお問い合わせください!

>>>お問い合わせはこちらから<<< 

 

2019/12/24 ~電気設備おたすけ通信 vol7~
~電気設備おたすけ通信 vol7~

 

どんな難しい条件でも大丈夫!状況別最適照明特集

~LED照明がすぐに切れてしまう…というお悩みを解決~

 

照明をLED化したのにすぐに切れてしまった実は多いです!

LEDにすれば大丈夫は大きな間違え?

 

すでに多くの製造工場様がLED化に取り組まれておりますが、LED化したものの想定よりも早く切れて

しまったというお声をうかがうことも多くなっております。LED照明の寿命が短くなってしまうのは、

高低温環境に弱いという特性上仕方のないことなのです。

また高天井部分の温度だけではなく、状況によって様々にLED寿命が短くなる要因があります。

今回はLED照明が影響を受けやすい環境に対応した照明をご紹介いたします!

 

①冷蔵・冷凍環境でも長持ち!-60℃対応LED

-60℃の環境でも対応できる低温環境用の髙天井用LEDです。冷蔵庫から冷凍庫、冷凍倉庫といった

低温環境でのLED化を実現し、照明の長寿命化を実現します!

 

②天井付近の高温~熱源上でも対応!+80℃対応LED

通常高温環境ではすぐに寿命を迎えてしまうLED照明ですが、本LEDは、80℃の環境でも、

6万時間の寿命を実現するため、高天井や熱源上での施工が可能です!

 

③酸対策LED照明で薬品使用工場でも取付け可能!

薬品環境対応の髙天井用LED。耐酸・耐アルカリ仕様の加工により、化学薬品を使用する環境においても

LED化を可能に、照明の長寿命を実現します!

 

④自動で電源オン・オフ!センサー付LEDで電気代削減!

センサーが動態を感知し点灯する高天井LED照明。センサーにて点灯・消灯を行うことにより、水銀灯に

比べ90%の節電を可能にします!

 

⑤照明の長寿命化を実現!無電極ランプ

およそ蛍光灯の10倍、水銀灯の810倍、LED2.5倍の長寿命照明です。長寿命化により、照明交換の

手間を省くことができます!

 

⑥初期投資なし&管理不要化!LED照明維持サービス

毎月定額料金で照明の維持を代行するサービスです。本サービスは、初期投資なしで照明が切れたとして

もサービスで交換を行うため、設備管理担当者の手間を削減します!

 

⑦安価&高品質なLED化!その希望にお応えします!

弊社は低価格な国内メーカーのLED照明も豊富に取り揃えております!「LED化はしたいけれど費用が

という場合でも、まずはご相談から承ります。

 

中村電設は徹底した現場調査で環境に合わせた照明を提案します!

まずはご相談ください!

 

>>お問い合わせはこちら<<

 

 

2019/12/09 ~省エネおたすけ通信 vol8~
~省エネおたすけ通信 vol8~

冬場の熱源の廃熱対策!効果的な保温&廃熱再利用特集!

~冬場の熱源の熱漏れによるエネルギーロス対策や棄てている廃熱を

再利用する省エネ特集 !

 

◆熱源の放熱対策&効果的な保温

~実は冬場の方が熱源はエネルギーを消費しています~

“蒸気配管からの放熱” “工業炉からの放熱” “温水タンクからの放熱”

 

◆熱源の熱い(温かい)廃熱を有効活用する

~使わないともったいない!意外と気づいていない工場内の廃熱~

“コンプレッサ廃熱” “ボイラ・炉の廃熱” “工場内の廃温水”

 

熱源の廃熱対策 ! 効果的な保温と廃熱再利用 ! 

露出して放熱している蒸気配管に“遮熱シートを施工して保温”!

露出して断熱できていない蒸気配管に“遮熱シート”を施工!蒸気配管からの放熱が抑えられ、保温につながりエネルギー効率がアップ!また、ドレン量も削減できるためボイラの省エネ&スチームトラップのメンテナンス頻度も低減できる!

 

工業炉(ガス炉・電気炉)からの放熱を遮熱シートを貼り付けて保温!

工場内のガス炉・電気炉からの放熱を特殊な“遮熱シート”を活用して保温!放熱が抑えられ、エネルギー効率がアップ!また、放熱が抑えられることで炉内の温度も安定して、乾燥を促進して製品品質も向上&歩留まり率向上! 

 

放熱している温水タンク(ステンレンス製など)に“遮熱シートを貼付・保温”!

 

 

蒸気でお湯を生成しているタンクを特殊な“遮熱シート”を活用して保温!保温により、タンクからの放熱を抑えられ、タンク内のお湯の生成時間を短くすることができる!ボイラの立ち上げ時間も低減して、ボイラの省エネを実現!
 
工場内に“コンプレッサの排気(廃熱)を取り込んで暖房”代わりに!
 
コンプレッサの50℃60℃の排気を工場内に取り込む。取り込むことで暖房を使用する必要なく作業環境を快適に!また、バルブを設置することで夏場は屋外へ排気、冬場は室内へ給気して切り換えながら使用!
 
工場内の炉やボイラの廃熱を活用して“給気の加温や給水の加温”に活用!
工場内の炉や蒸気ボイラの80℃以上の廃熱を回収して活用する。その廃熱を活用し、炉の給気温度やボイラ給水を加温する。特に冬場は給気や給水温度が低くなり、エネルギー効率が悪くなるが廃熱を活用し、エネルギー効率を上げることができる! 
 
工場内で棄てている廃温水を回収して70℃の温水を生成
工場内の廃温水(蒸気ドレン、殺菌温水、洗浄温水、メッキ排水など)を回収する廃熱回収ヒートポンプシステム。これまで棄てていた20℃40℃の廃温水から60℃70℃のお湯を生成。そのお湯をボイラ給水などに活用して、省エネを実現!
 
 
ご質問・ご不明点などございましたら、下記よりお問い合わせください*
2019/11/29 ~電気設備おたすけ通信 12月号~
~電気設備おたすけ通信 12月号~

 

保存版!工場のトラブル修繕

~小さなお困りごとから中村電設では対応しています~

 

トラブルの中で最も怖いものが「漏電」~工場内停電・火災のリスク~

このような方は漏電対策を検討ください!

漏電ブレーカーがたびたび落ちるようになった…
工場稼働は変わらないが電気料金が急に上がった…
漏電しているようだが原因がわからない…
漏電が起きないように配慮しているが不安だ…
アースの破損や古くなったケーブルが多い…
屋根裏に配線が多く、また建屋は雨漏りが発生している

工場自体古いが、定期的なメンテナンスができていない

 

工場稼働において一番のリスクが漏電トラブルです。

特に古くから稼働し、定期的なメンテナンスができていない工場様は漏電リスクが高いです。

是非、漏電対策をご検討ください。

 

!このようなお困りごとがありましたらご相談ください! 

◆漏電・停電対策

 

□電気がきていない

□電気が付かない

◆分電・配電盤

□すぐ落ちる

□付かない

□電気容量を増やしたい

◆スイッチ

 

□付かない

□押しても戻る

□グラグラする

◆電源(コンセント)

 

□焦げ跡がある

□ひび割れがある

□増やしたい

◆照明器具

 

□付かない

□チラつき

□異音がする

◆空調設備

□電源が入らない

□空調がきかない

□異音がする

□異臭がする

◆換気設備

 

□付かない

□動きが悪い

□異音がする

□煙や異臭がする

◆非常器具

 

□非常灯の電源が壊れている

□表示板の更新をしたい

 

!!まずはご相談ベースでお気軽にお問合せください!!

 

>>こちらをクリック<<

 

 

2019/11/11 ~省エネおたすけ通信 №7~
~省エネおたすけ通信 №7~

 

古い空調機使用中の事業所様は注意が必要!

202011日より冷媒R22の製造全廃

今、お使いの冷媒R22の機器でガス漏れ、冷媒不足が発生しても充填できないため、使用できなくなります!

 

このような場合、そろそろ壊れる可能性が高いため注意が必要です!

 

冷媒配管の

距離が極端に長すぎる

冷媒配管にピンホールが

発生している 

冷媒配管がむき出しな

箇所がある

機器から

異音が発生している 

 

そこで!

弊社では“なるべくお金をかけず”に冷媒R22機器を計画的に更新するサポートを行なっております!

弊社にお任せいただければ、このようなお得なご提案をいたします!

 

A補助金活用プラン

 

設備費の3分の1程度の補助金を受けることができます!補助金の申請手続きは弊社が無償で負担いたします!

期間:毎年5月末~7月

メリット:申請して採択されれば、高い補助額ももらえる

 

 

Bリース活用プラン

 

初期投資ゼロで大型予算を取る必要なく安心して導入できます!

※契約期間や利率などは、リース会社によります

期間:特になし 

メリット:初期投資ゼロ、大型予算を取る必要なし

 

 

C一括償却節税プラン

 

中小企業に限って、即時償却or税額控除を受けることができます!新しい機器を入れて、税金対策することもできるのです!

期間:2021年3月末まで

メリット:節税効果

AとB、AとCは併用できる場合もございます!

 

*このような冷媒R22の機器の更新はお任せください*

★冷媒R22機器のリスト化

★更新スケジュールのご提案

★新規導入設備のご提案

★お得な最適プランのご提案

★入れ替え工事

★工事後の報告書作成

★メンテナンス点検

 

弊社では、忙しい皆様に代わって、計画的な更新を代行いたします!お気軽にお問い合わせください!

 

 

2019/11/05 ~電気設備おたすけ通信 11月号~
~電気設備おたすけ通信 11月号~

工場に電気を流すために絶対必要!

配電盤・分電盤の突発トラブル&定期メンテ

中村電設工業までお任せください!

 

故障したら電気が流れなくなり工場の大規模トラブルに! 

配電盤・分電盤は工場全体に電気を行き渡らせる中で欠かすことができないものです。

しかし、その多くは過去に設置されたまま運用をされており、故障が発生し大きな損害が出てから交換

されることが多くあります。

また、工場の稼働状況の変化によって、オーバースペックであるものや容量が足りずに稼働に制限が

生まれている場合、更には、現在使用していない状況が放置されており漏電リスクになっているもの

など、見かけることもあります。

工場運営に合わせて適宜見直すこと、定期的にメンテナンスをすることが安定操業の上で重要です。 

 

先ずは各備品の寿命からチェック!この時期が来たら部品交換タイミング!

配電盤も分電盤も15~20年に部品寿命がやってきます!

 

 

★配電盤

機器名称 交換推奨年 機器名称 交換推奨年
交流遮断器 20年 高圧交流電磁接触器 15年
変圧器 20年 断路器 20年
コンデンサ 15年 VT/CT 15年
高圧交流負荷開閉装置 15年 避雷器 15年
電力ヒューズ 15年 保護継電器 15年

 

★分電盤

機器名称 交流推奨年
リミッター(サービスブレーカー) 10年~15年
主幹ブレーカー(漏電ブレーカー) 10年~15年
分岐ブレーカー(家電流遮断器) 10年~15年

 

“このような時はこの対応をしましょう”ケース別

配電・分電盤のトラブル対策

1.劣化が原因しているケース

発熱 

熱派が発生している場合は、電気がどこかで漏電し、そこから

発熱している可能性があります。

 

音が鳴っている 

音の種類によりますが、何かしらの不具合が発生しています。

錆などによる設備老朽化や容量不足が起因しているケースが

想定されます。

 

2.設置状況・工場稼働の変化が原因しているケース

点検のしやすさ 

設置時において点検のしやすい状況に設置されているかが重要です。

 

不使用系統の遮断 

試用しない系統は遮断することが理想です。生かしたままにし

ていると、漏電のリスクに直結します。

設定容量の適切さ 

設定容量が不足している場合は、設備稼働が止まるリスクがあ

ります。設備運用に合わせて最適な盤を設置しましょう。

古い設備の継続利用 

各部品の老朽化に合わせて、ヒューズ式の分電盤の更新等、

大切な取り組みです。 

 

3.トラブルを未然に防ぐために講じておきたい対策

 

獣害対策 

配電盤・分電盤に獣害が入り込まないようにするための対策は

必須事項です。漏電のリスクに繋がります。

 

 

結露対策 

結露が原因となり漏電を発生する場合もあります。

結露発生個所には、相応の対策を講じることが必要です。

 

 

雨漏・浸水対策 

最近では、災害クラスの大雨も度々降っています。雨漏り・浸

水が原因で稼働が止まる工場も多数出ています。

 

 

配電・分電盤に関する相談はお任せください!

新設・減設・更新・補修・メンテ・延命化・災害対策等

2019/11/01 ~省エネおたすけ通信 №6~
~省エネおたすけ通信 №6~

2019省エネ補助金速報!省エネ補助金レポート最新版作成しました!

今年度より補助金は省電力補助金と省エネ補助金2種類に!

昨年度同様、今年度も補助金採択率は上昇!

 

 

今年度の工場・事業場単位の採択率は 73%!

今年度の工場・事業場単位の採択

「工場・事業場単位」における採択率推移

※平成31年度は「電力需要の低減に資する設備投資支援事業費補助金」と「エネルギー使用合理化等

事業者支援事業」の合算値

昨年度までのエネルギー使用合理化等事業者支援事業が、今年度より省電力補助金(電力需要の低減に

資する設備投資支援事業費補助金)と省エネ補助金(エネルギー使用合理化等事業者支援事業)の2

に分かれての募集となりました。

対象となる設備は変わっていませんが、設備によってどちらの補助金対象かが変わってきます。

左記の工場・事業場単位における採択率推移によると、今年度は昨年度と比べ補助金全体の申請件数・

採択件数は減少していますが、採択率は昨年に引き続き今年度も上昇し、73%という結果が出ました!

しかし、採択率が上昇しているからと言って、簡単に採択が通るわけではありません。補助金は獲得する

ためのポイントがあります! 

 

2019年の省エネ補助金を徹底分析!~省エネ補助金分析レポート無料進呈! 

●【省電力補助金】設備単位の今年の採択率結果 

省電力補助金の採択率は69.4%となりました!今年の補助金では、「高効率照明」の採択が最も多く

なっており、次に「高効率空調」の採択も目立っています。

昨年までの省エネ補助金においてももっとも採択率が高かった高効率照明ですが、今年度も高い採択状

況が続いている状況です。 

 

 ●【省エネ補助金】設備単位の今年の採択率結果

 

全体の採択率は90.0%となりました!省エネ補助金における申請件数・採択件数は「高効率空調」が

最も高くなっています。省エネ補助金の対象となる高効率空調は、EHP→GHPGHP→EHP

GHP→GHPの更新となっております。

また設備ごとに見て、軒並み採択率が高い結果となっています。 

 

省電力・省エネ補助金の採択されるポイントを一部ご紹介します! 

●今年の採択のカギは省エネ率・省エネ量!?

●実は・・・公募要領では公表されていない“加点項目”というものがある!

●申請採択基準!?近年の採択案件には公表されていない基準がある!

●申請書類の半分以上に不備!不備で書類が申請されないのはもったいない!

 審査員が見て“わかりやすい資料”作成を! 

2019/09/30 ~省エネおたすけ通信 特別号~
~省エネおたすけ通信 特別号~

 

 

 

2019年9月19日に初めての弊社主催省エネセミナーを開催しました。

当日は省エネ専門コンサルタントである船井総合研究所の釜谷洋平氏より、「省エネ・省力化・

設備コスト削減」というテーマで講演いただきました。ご来場いただいた皆様からは「今までとは

違う省エネの話が聞けてよかった。今後の取り組みの参考になった!」という評価を多数頂いて

おります。

 

 

既設設備はそのまま!投資回収3年以内最先端の省エネ事例!

 

 

◆照明

水銀灯の1/51/3の消費電力で約5倍の長寿命化!

月額制で省エネ初期投資ゼロのLED化!

センサー自動点灯&消灯で水銀灯の90%電気代カット!

◆空調

地下水を活用して25℃の冷風を実現!

水の気化熱を利用して空調コスト3070%削減

 

◆コンプレッサ 

エアブローの間欠運転により消費電力の削減!

日々のコスト損失を防ぐエア漏れの視覚化・聴覚化!

異なるメーカー・タイプ・容量でもまとめて負荷予測制御!

◆ボイラ

蒸気を特殊減圧弁で改質することでドレン発生量&燃料削減!

ドレンのみを排出するトラップ設置で蒸気使用量の削減!

 

◆建屋

シートで屋根を日陰にすることで屋根面の温度上昇防止!

3層の特殊塗装による補強・補修・断熱・防水!

◆建屋・設備

無機質のガラスコーティングで防汚・防食・防錆対策!

人間・鳥に無害な特殊ジェルによって3年間鳥のフンゼロ保証!

◆チラー

排熱・空気利用で冷温水を作りランニングコスト60%削減!

◆廃熱対策

熱源設備の放熱抑制作業環境改善&熱源保温!

2019/09/01 ~省エネおたすけ通信 №5~
~省エネおたすけ通信 №5~

 

日本全国の省エネ先進事例、省力化取組事例を大公開します!

日本全国の省エネ先進事例

・既設設備はそのまま!

・投資回収3年以内!

・実はまだまだ省エネは出来る! 

(照明、空調・冷蔵・冷凍、空調、チラー、コンプレッサ、ボイラ 等)

・設備管理コスト削減で「生産性アップ」「利益アップ」を実現した先進事例大公開!

・その他、全国の工場で取り組んでいる最新省エネ事例を大公開!

 

省力化設備導入の考え方と取組み方

・省力化・省人化設備導入に関する第一歩目はここからスタート!

・省力化設備を入れてここまで変わった!その事例を大公開!

・省力化設備導入に向けた補助

・助成制度大公開! その他多数..

 

設備担当者・工場長必見!

省エネ&省力化を事例でお伝えする数少ない機会です! 

特別ゲスト講師!

現場の省エネを知り尽くした省エネ専門コンサルタントが登壇します! 

株式会社船井総合研究所
チーフ経営コンサルタント 釜谷 洋平 氏
日本全国の製造工場を対象に省エネ提案を行う専門コンサルタント。
日本全国の省エネ技術ベンチャー3500社のネットワークを駆使し、コンサルタントという立場から
お客様に最適な省エネ提案を行っている。年間工場診断数250以上の実績を持つ。

 

株式会社船井総合研究所とは…

●創業1970年。コンサルティング業界で世界で初めて株式上場を達成。現東京一部上場。
●現場に密着した実践的コンサルティング活動に様々な業種・業界から高い評価を得ている。
●約750名のコンサルタントが在籍して、5,600社超のご支援先のサポートにあたっている(18年12月末現在です。)

 

セミナーで紹介する最新省エネ事例を一部公開!! 

既設設備はそのまま!投資回収3年以内!最先端の省エネ事例! 

 

◆空調

産業機械製造業F社の事例

地下水を活用し空調要らず!50%コスト削減! 

◆コンプレッサ 

金属部品製造業A社の事例

アンロード運転時を完全OFF 

◆建屋

樹脂部品製造業O社の事例

特殊吹付工法を用いて、屋根の断熱・補強・雨漏防止!

◆集塵機

金属製品製造業K社の事例

逆洗バルブの見直しをして、ろ布延命化&集塵効率UP!

◆排水処理

食品製造業H社の事例

曝気槽に特殊酸気管を導入し、曝気効率UP

◆廃油・廃液

切削備品製造業M社の事例

油混じり排水を油水分離して産廃コスト0円!

◆ボイラー

製紙工場O社の事例

蒸気を改質して燃料コスト17%以上削減!

◆チラー

食品製造業S社の事例

冷温水を同時に生成し無駄カット!60%以上省エネ!

◆工作機

切削備品製造業M社の事例

作動油の水分・不純物除去を行い機械稼働ロスゼロを実現!

◆電気炉・ガス炉

産業機械製造業H社の事例

特殊シートを貼り殺菌機の表面温度が60℃低下!

 

注目を集める省力化・省人化設備導入!
どの企業も取組まなくてはならない! 

《医療機器製造業》自動梱包装置

実現:作業工数カット・製品ロスカット・生産性向上

複数ラインで稼働したものを一本化させ、全体の生産性を向上させることに成功!

 

《電子部品製造業》自動組立装置

実現:作業工数カット・作業ムラ排除・製品ロスカット

人手で行っていた組立てを自動化に変更。手間の軽減とロス品の低下に成功!

 

2019/09/01 ~省エネおたすけ通信 №4~
~省エネおたすけ通信 №4~

“結露対策”特集!このようなお困りごとありませんか!?

 

夏真っ盛りの8月、冷房も常に運転させている状況かと思います。

弊社では、よくこの時期に“結露対策”に関する悩みごとのご相談をいただきます。

「天井が結露してカビが生える・・・」「結露して水滴が製品に落ちる・・・」

「衛生上良くない・・・」「お客様に見られる部屋なため結露を何とかしたい・・・」

「結露で腐食する・・・」これらのご相談をいただきます。そこで弊社では、“結露対策”に有効な方法をまとめた

事例レポートを作成しました!ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください!

 

“結露対策”に有効な方法をご紹介します!

特殊 結露防止塗料結露箇所をピンポイントで対策!

 

建物の壁や天井面など、結露が発生している箇所にピンポイントで塗装することで結露の発生を抑える

ことができる。施工は、ハケ、ローラー、吹きつけ施工など、塗装の様々な工法に対応しており、

特別な工具を必要としない。また、塗装に限らず、テープ状、シート状など様々な施工ができ、

現場状況に合わせた対策が可能となる。

 

常温で固まるガラスコーティング”撥水効果で結露対策!

従来高温で皮膜を形成するガラスコーティングを常温で皮膜の形成を可能にした常温ガラスコーティン

グ。これを建物や設備にコーティングすることでガラス膜が出来上がり、“撥水”効果を発揮する。

さらに、撥水だけでなく、遮熱、防汚、防菌、耐薬品性の効果を持ち、あらゆる建物や設備へのコーティ

ングが可能

 

室内全体を低エネルギーで除湿する“廃熱利用 デシカント除湿システム

室内空気を除湿ローターに通し、空気中の水分を除湿ローターが吸着することで除湿を行う。

従来のデシカント除湿システムは、そのローターの水分を80℃近い高い熱エネルギーで飛ばし再生させて

いたが、本システムは工場内の40℃程度の低温廃熱を利用することにより、低エネルギーで除湿ローター

を再利用することが可能。この廃熱利用デシカント除湿システムを工場内で活用し、工場内全体の除湿を

実現する。

 

結露発生箇所に送風!工場内の湿気を取るための換気

 

結露発生箇所に対して、ピンポイントで送風することで対象箇所を乾燥させることで結露の発生を防ぐ。

また、工場内全体の湿気を取るために換気および給気を適切に行うことで

常にフレッシュな空気が工場内に取り入れられ、結露を発生しづらくする。

 

 

 

 

 

 

 

2019/08/01 ~省エネおたすけ通信 №3~

 

~省エネおたすけ通信 №3~

 

少ない経費で出来る!”コンプレッサー”理想の省エネ特集!

~意外と知られていない正しい運用方法~

吸込温度が10℃上がると、4%増エネになる!

吸い込み温度が上がると強制停止などのトラブルの原因になり、さらには同時に使用電力も増えます。

夏場になり、吸い込み温度が10℃上がるだけで約4%の増エネになるのです。

 

エア漏れ対策をしないと、“20%エアロスする

エア漏れ1ヶ所あたり、2万円~50万円の損失コストになります。音がしている箇所は最低限即対応し、

手をかざして感じる程度は要注意として、対策を進める必要があります。

 

インバーター機は“何台も入れる必要はない”!

同じ容量のインバーター機を何台も導入されているケースが多いです。しかし、あくまでも負荷調整用

なため導入コストやメンテナンスコストが高い機器を何台も導入する必要はありません。

 

台数制御を見直せば、“もっと省エネ”できる!

古い台数制御で満足されているケースが多いですが、最新式の台数制御では、負荷予測により圧力を落とすことが

でき、ローテーション制御で最適な機器を運転させることができます。

 

エアドライヤーは“強制排気してはいけない”!

コンプレッサ室の室温上昇を防ぐためにエアドライヤーを強制排気しているケースがありますが、

間違っている対策です。過冷却となり、内部のドレイン水が凍結する恐れがあります。

 

少ない経費で出来る!理想の省エネ!

夏場、コンプレッサー室の室温を5℃下げる屋根用遮熱シート

 

天井裏に遮熱シートを施工。屋根から流入してくる熱(輻射熱)を97%カットし、室温を5℃~低減!吸気温度が低減し省エネに貢献!

 

排気ダクトからの放熱を抑制し、吸込温度を低減“設備用遮熱シート” 

 

排気ダクトからの放熱により、室内に熱がこもり、機器の負荷が上がっていました。
そこで排気ダクトを遮熱シートで遮熱!さらに給気量を見直し、ガラリを設置したことで

吸込温度を5℃低減することに成功。

 

吸い込み温度を10℃低減させる地下水ユニットクーラー

工場内の地下水を活用して、ほぼエネルギーゼロで冷風を作り出す。

17℃20℃と冷たい地下水を活用することで夏場でも26℃程度の冷風を生成。

これをコンプレッサの吸い込みに活用することでコンプレッサの2%~4%の省エネにつなげる。 

 

耳では特定できない漏れ箇所に“エア漏れチェッカー”!

エア漏れ箇所を特定するチェッカー。耳で特定できなかったエア漏れ箇所を把握。

ヘッドフォン式で稼働中も使用可能!

(※現場の状況により、ヘッドフォンをしても聞こえない場合があります)

 

従来より、圧力を細かく制御できる“負荷予測型の最新台数制御”!

従来の台数制御は、配管圧力が規定圧力まで上昇した際に、アンロード運転または停止させている。

(圧力を上げながら制御)本制御は、圧力を下げながら圧力の変化状況や流量状況により、

最適な機器の運転と制御停止を実現する。常に負荷を予測した。台数制御により、無駄なアンロードの

抑制、低圧力を実現。

 

分散設置(ループ配管or接続)を“ネットワーク台数制御”!

従来の台数制御の対象は、同室内にて集中設置させているコンプレッサのみとなる。本制御は、ループ配管および

配管が接続されている場合は、離れた場所に設定してあるコンプレッサも台数制御が可能となり、全体制御が可能

となる。

 

ブロー効果UP&省エネにもなる“エアブロー間欠ユニット”!

製品に付着した異物除去や水切り、埃飛ばし、除電で使用しているエアブローをパルス式にする。

エアブローをONOFFすることで、OFFの間のエア消費量を削減ONOFFを繰返し行なうことでエアブローの

能力が向上!

 

水冷式の冷却水を水質改善!メンテフリーの“無機物中性薬剤

ほぼ中性の特殊薬剤により、配管や熱交換器を傷めずに冷却水の水質を改善し、スケール・シリカの剥離除去・

予防を実現させる。夏場に多い、水冷式コンプレッサーの冷却不足のトラブル改善をはかる。

2019/07/01 ~省エネおたすけ通信 №2~
~省エネおたすけ通信 №2~

 

 

コンプレッサの暑さ対策特集~真夏のトラブル対策&すぐできる省エネ~

 

●お悩みチェック●

・コンプレッサ室が暑くなると、エアが足りなくなる・・・

・夏になるとコンプレッサ室が暑くなる(40℃以上)・・・

・さらに、熱がこもるとコンプレッサが止まる・・・

・故障が増えて、修理メンテナンス費が掛かる・・・

・本体の故障も増えて、買替・購入費も嵩む・・・

 

!実は、吸気温度を10℃下げるだけで3.8%省エネ!

 

上図は、コンプレッサの吸込温度と消費電力の関係と表した図となります。

吸込温度が低ければ低いほど省エネにつながり、高ければ高いほど、増エネになることがわかります。

例えば、吸込温度が30℃とした際の消費電力を100%すると、実は、吸込温度が35℃まで上がると

約1.8%の増エネになります。反対に25℃まで冷やすと2%ほど省エネになる。

よって、夏場いかに吸込温度を低減させるかが省エネのおけるポイントです。

●吸込温度を低減させる”カンタン”な方法は以下のような方法があります!

 

工場の熱源付近の暑さ対策~炉・蒸気配管周りの熱対策~

乾燥炉・ヒータ・蒸気配管等の熱源の放熱を”極薄遮熱シート”で抑制!

厚さ0.5mmの超薄型のアルミ純度99%の特殊シート。熱源から放熱される輻射熱を97%反射、
遮熱し作業環境を改善!
また、輻射熱を抑えることで熱源自体の保温効果もあり、省エネにもつながる!
 
<主な導入事例>
蒸気式殺菌機、電気式乾燥炉、ガス炉、蒸気配管、加硫機、プレス機、ヒーター、温水タンク
薬液タンクなど
 

 

 

熱減近くの作業環境を”遮熱・耐熱カーテン”でカイゼン!

熱源の放熱を高い耐熱性をもつアルミ製の遮熱・耐熱カーテンで遮断!柔軟性があるシートで屈折しても

アルミがはがれず高い遮熱効果をもつ。この遮熱・耐熱カーテンを活用して工場内の熱源を囲う、

覆うことで暑さ対策につなげる!

 

厚さ:0.5mm~2mm
耐熱温度:約130℃(1時間)
アルミ面で輻射熱を反射して遮熱、
耐熱クロス面で耐熱(防炎認定品あり)
 

屋根・外壁からの暑さ対策

屋根・外壁からの熱の流入を遮熱塗装ではなく”極薄遮熱シート”で抑制!

 
厚さ0.5mmの超薄型のアルミ純度99%の特殊シート。屋根・外壁から流入してくる輻射熱を
97%反射、遮熱し作業環境を改善!空調コスト削減にもつながる!
 

構内作業の暑さ対策

水の力を用いて大量の冷風をつくるエコシステム! 

 
水の気化熱を利用して冷風をつくることができる大容量吸気システム。
用いるのは水とファンの動力だけで、空気を冷やして給気をすることが可能となる。
工場内を陽圧化させたいが、夏の外気を導入することを躊躇っている工場で多く導入されている
手法である。
【冷却実績データ】
 ・36.2℃⇒27.6℃
 ・36.1℃⇒28.0℃
 ・31.2℃⇒23.9℃
水の力だけで大きな冷却効果を得られます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/06/01 ~省エネおたすけ通信 №1~
~省エネおたすけ通信 №1 創刊号~

~中村電設株式会社が発行する環境エネルギーコスト削減につながる省エネ戦略情報誌~

【挨拶】代表取締役 中村康宏

初めまして!弊社は中村電設工業株式会社と申します。1964年に創業して以来、“埼玉ナンバーワンの電気・設備工事会社”を目指し、多くのお客様とともに成長をしてまいりました。建物の新設工事に伴う工事から、工場をはじめとする法人様、一般家庭の方々まで様々なお客様への工事を収めてまいりました。この度、その中で培ってきました「省エネ設備エンジニアリング」「エネルギーコストの削減」「省エネ補助金の活用」などの様々な情報を発信することとなりました。これら情報が皆々様方の設備の運用改善や投資検討の一助となれば幸いと思っております。

 

【中村電設工業株式会社の紹介】 

中村電設工業株式会社は半世紀以上にわたって地元埼玉に根ざし、成長をしてきました。

工場の電気設備工事から一般家庭まで工事といった幅広い工事対応だけではなく、常にお客様の「お困り

ごとの解決」をお助けする提案を心がけてきました。

弊社の経営理念は、「全従業員の物心両面の幸福を追求すると共に、地域・社会の進歩発展に貢献する」

です。社員、お客様、関係するご縁のある方々皆様から応援していただける、“埼玉ナンバーワンの設備

会社”を目指し、日々精進してまいります。

 

 

 

 

 

★第一号のテーマは設備更新に活用できる省エネ補助金

 

 

~毎年、お馴染みの省エネ補助金が5月から公募開始になります!~

国内最大級の経済産業省 補助金概要以下のとおり!

補助率:①設備費の1/3以内

      ②設計費+設備費+工事費の2/14/1

補助額下限:50万円~(中小企業は30万円)

補助額上限:数億円

公募期間:5月下旬~7月上旬 予想

 

 

◎“自家消費型太陽光”の導入で活用できる補助金

■補助率:設備費+工事費1/3以内 

■予算:80億円程度 

■公募期間:4月末~?(予想)

採択のポイント:自社だけでなく、公共性の訴求できるかがポイント。採択経験がある業者に書類作成を依頼した方が無難。

 

 

◎蓄電池の導入で活用できる補助金!知名度が低く、採択率が高い!

 

 

 

■補助対象および補助率:

 蓄電池→1kWあたり8万円or 設備の1/3以内

遠隔制御装置→1/2以内工事費→2/3以内

■実施期間:6月~12

採択のポイント:対象の蓄電池が限られているため、メーカーの選定がポイントになる。

 

 

上記以外の経産省補助金、環境省・国交書も!活用できる省エネ補助金はあります!】