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省エネ通信

中村電設工業 株式会社

■幸手支店
〒340-0156
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TEL:0480-42-0731
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省エネ通信

2019/11/11 ~省エネおたすけ通信 №7~
~省エネおたすけ通信 №7~

 

古い空調機使用中の事業所様は注意が必要!

202011日より冷媒R22の製造全廃

今、お使いの冷媒R22の機器でガス漏れ、冷媒不足が発生しても充填できないため、使用できなくなります!

 

このような場合、そろそろ壊れる可能性が高いため注意が必要です!

 

冷媒配管の

距離が極端に長すぎる

冷媒配管にピンホールが

発生している 

冷媒配管がむき出しな

箇所がある

機器から

異音が発生している 

 

そこで!

弊社では“なるべくお金をかけず”に冷媒R22機器を計画的に更新するサポートを行なっております!

弊社にお任せいただければ、このようなお得なご提案をいたします!

 

A補助金活用プラン

 

設備費の3分の1程度の補助金を受けることができます!補助金の申請手続きは弊社が無償で負担いたします!

期間:毎年5月末~7月

メリット:申請して採択されれば、高い補助額ももらえる

 

 

Bリース活用プラン

 

初期投資ゼロで大型予算を取る必要なく安心して導入できます!

※契約期間や利率などは、リース会社によります

期間:特になし 

メリット:初期投資ゼロ、大型予算を取る必要なし

 

 

C一括償却節税プラン

 

中小企業に限って、即時償却or税額控除を受けることができます!新しい機器を入れて、税金対策することもできるのです!

期間:2021年3月末まで

メリット:節税効果

AとB、AとCは併用できる場合もございます!

 

*このような冷媒R22の機器の更新はお任せください*

★冷媒R22機器のリスト化

★更新スケジュールのご提案

★新規導入設備のご提案

★お得な最適プランのご提案

★入れ替え工事

★工事後の報告書作成

★メンテナンス点検

 

弊社では、忙しい皆様に代わって、計画的な更新を代行いたします!お気軽にお問い合わせください!

 

 

2019/11/05 ~電気設備おたすけ通信 11月号~
~電気設備おたすけ通信 11月号~

工場に電気を流すために絶対必要!

配電盤・分電盤の突発トラブル&定期メンテ

中村電設工業までお任せください!

 

故障したら電気が流れなくなり工場の大規模トラブルに! 

配電盤・分電盤は工場全体に電気を行き渡らせる中で欠かすことができないものです。

しかし、その多くは過去に設置されたまま運用をされており、故障が発生し大きな損害が出てから交換

されることが多くあります。

また、工場の稼働状況の変化によって、オーバースペックであるものや容量が足りずに稼働に制限が

生まれている場合、更には、現在使用していない状況が放置されており漏電リスクになっているもの

など、見かけることもあります。

工場運営に合わせて適宜見直すこと、定期的にメンテナンスをすることが安定操業の上で重要です。 

 

先ずは各備品の寿命からチェック!この時期が来たら部品交換タイミング!

配電盤も分電盤も15~20年に部品寿命がやってきます!

 

 

★配電盤

機器名称 交換推奨年 機器名称 交換推奨年
交流遮断器 20年 高圧交流電磁接触器 15年
変圧器 20年 断路器 20年
コンデンサ 15年 VT/CT 15年
高圧交流負荷開閉装置 15年 避雷器 15年
電力ヒューズ 15年 保護継電器 15年

 

★分電盤

機器名称 交流推奨年
リミッター(サービスブレーカー) 10年~15年
主幹ブレーカー(漏電ブレーカー) 10年~15年
分岐ブレーカー(家電流遮断器) 10年~15年

 

“このような時はこの対応をしましょう”ケース別

配電・分電盤のトラブル対策

1.劣化が原因しているケース

発熱 

熱派が発生している場合は、電気がどこかで漏電し、そこから

発熱している可能性があります。

 

音が鳴っている 

音の種類によりますが、何かしらの不具合が発生しています。

錆などによる設備老朽化や容量不足が起因しているケースが

想定されます。

 

2.設置状況・工場稼働の変化が原因しているケース

点検のしやすさ 

設置時において点検のしやすい状況に設置されているかが重要です。

 

不使用系統の遮断 

試用しない系統は遮断することが理想です。生かしたままにし

ていると、漏電のリスクに直結します。

設定容量の適切さ 

設定容量が不足している場合は、設備稼働が止まるリスクがあ

ります。設備運用に合わせて最適な盤を設置しましょう。

古い設備の継続利用 

各部品の老朽化に合わせて、ヒューズ式の分電盤の更新等、

大切な取り組みです。 

 

3.トラブルを未然に防ぐために講じておきたい対策

 

獣害対策 

配電盤・分電盤に獣害が入り込まないようにするための対策は

必須事項です。漏電のリスクに繋がります。

 

 

結露対策 

結露が原因となり漏電を発生する場合もあります。

結露発生個所には、相応の対策を講じることが必要です。

 

 

雨漏・浸水対策 

最近では、災害クラスの大雨も度々降っています。雨漏り・浸

水が原因で稼働が止まる工場も多数出ています。

 

 

配電・分電盤に関する相談はお任せください!

新設・減設・更新・補修・メンテ・延命化・災害対策等

2019/11/01 ~省エネおたすけ通信 №6~
~省エネおたすけ通信 №6~

2019省エネ補助金速報!省エネ補助金レポート最新版作成しました!

今年度より補助金は省電力補助金と省エネ補助金2種類に!

昨年度同様、今年度も補助金採択率は上昇!

 

 

今年度の工場・事業場単位の採択率は 73%!

今年度の工場・事業場単位の採択

「工場・事業場単位」における採択率推移

※平成31年度は「電力需要の低減に資する設備投資支援事業費補助金」と「エネルギー使用合理化等

事業者支援事業」の合算値

昨年度までのエネルギー使用合理化等事業者支援事業が、今年度より省電力補助金(電力需要の低減に

資する設備投資支援事業費補助金)と省エネ補助金(エネルギー使用合理化等事業者支援事業)の2

に分かれての募集となりました。

対象となる設備は変わっていませんが、設備によってどちらの補助金対象かが変わってきます。

左記の工場・事業場単位における採択率推移によると、今年度は昨年度と比べ補助金全体の申請件数・

採択件数は減少していますが、採択率は昨年に引き続き今年度も上昇し、73%という結果が出ました!

しかし、採択率が上昇しているからと言って、簡単に採択が通るわけではありません。補助金は獲得する

ためのポイントがあります! 

 

2019年の省エネ補助金を徹底分析!~省エネ補助金分析レポート無料進呈! 

●【省電力補助金】設備単位の今年の採択率結果 

省電力補助金の採択率は69.4%となりました!今年の補助金では、「高効率照明」の採択が最も多く

なっており、次に「高効率空調」の採択も目立っています。

昨年までの省エネ補助金においてももっとも採択率が高かった高効率照明ですが、今年度も高い採択状

況が続いている状況です。 

 

 ●【省エネ補助金】設備単位の今年の採択率結果

 

全体の採択率は90.0%となりました!省エネ補助金における申請件数・採択件数は「高効率空調」が

最も高くなっています。省エネ補助金の対象となる高効率空調は、EHP→GHPGHP→EHP

GHP→GHPの更新となっております。

また設備ごとに見て、軒並み採択率が高い結果となっています。 

 

省電力・省エネ補助金の採択されるポイントを一部ご紹介します! 

●今年の採択のカギは省エネ率・省エネ量!?

●実は・・・公募要領では公表されていない“加点項目”というものがある!

●申請採択基準!?近年の採択案件には公表されていない基準がある!

●申請書類の半分以上に不備!不備で書類が申請されないのはもったいない!

 審査員が見て“わかりやすい資料”作成を! 

2019/09/30 ~省エネおたすけ通信 特別号~
~省エネおたすけ通信 特別号~

 

 

 

2019年9月19日に初めての弊社主催省エネセミナーを開催しました。

当日は省エネ専門コンサルタントである船井総合研究所の釜谷洋平氏より、「省エネ・省力化・

設備コスト削減」というテーマで講演いただきました。ご来場いただいた皆様からは「今までとは

違う省エネの話が聞けてよかった。今後の取り組みの参考になった!」という評価を多数頂いて

おります。

 

 

既設設備はそのまま!投資回収3年以内最先端の省エネ事例!

 

 

◆照明

水銀灯の1/51/3の消費電力で約5倍の長寿命化!

月額制で省エネ初期投資ゼロのLED化!

センサー自動点灯&消灯で水銀灯の90%電気代カット!

◆空調

地下水を活用して25℃の冷風を実現!

水の気化熱を利用して空調コスト3070%削減

 

◆コンプレッサ 

エアブローの間欠運転により消費電力の削減!

日々のコスト損失を防ぐエア漏れの視覚化・聴覚化!

異なるメーカー・タイプ・容量でもまとめて負荷予測制御!

◆ボイラ

蒸気を特殊減圧弁で改質することでドレン発生量&燃料削減!

ドレンのみを排出するトラップ設置で蒸気使用量の削減!

 

◆建屋

シートで屋根を日陰にすることで屋根面の温度上昇防止!

3層の特殊塗装による補強・補修・断熱・防水!

◆建屋・設備

無機質のガラスコーティングで防汚・防食・防錆対策!

人間・鳥に無害な特殊ジェルによって3年間鳥のフンゼロ保証!

◆チラー

排熱・空気利用で冷温水を作りランニングコスト60%削減!

◆廃熱対策

熱源設備の放熱抑制作業環境改善&熱源保温!

2019/09/01 ~省エネおたすけ通信 №5~
~省エネおたすけ通信 №5~

 

日本全国の省エネ先進事例、省力化取組事例を大公開します!

日本全国の省エネ先進事例

・既設設備はそのまま!

・投資回収3年以内!

・実はまだまだ省エネは出来る! 

(照明、空調・冷蔵・冷凍、空調、チラー、コンプレッサ、ボイラ 等)

・設備管理コスト削減で「生産性アップ」「利益アップ」を実現した先進事例大公開!

・その他、全国の工場で取り組んでいる最新省エネ事例を大公開!

 

省力化設備導入の考え方と取組み方

・省力化・省人化設備導入に関する第一歩目はここからスタート!

・省力化設備を入れてここまで変わった!その事例を大公開!

・省力化設備導入に向けた補助

・助成制度大公開! その他多数..

 

設備担当者・工場長必見!

省エネ&省力化を事例でお伝えする数少ない機会です! 

特別ゲスト講師!

現場の省エネを知り尽くした省エネ専門コンサルタントが登壇します! 

株式会社船井総合研究所
チーフ経営コンサルタント 釜谷 洋平 氏
日本全国の製造工場を対象に省エネ提案を行う専門コンサルタント。
日本全国の省エネ技術ベンチャー3500社のネットワークを駆使し、コンサルタントという立場から
お客様に最適な省エネ提案を行っている。年間工場診断数250以上の実績を持つ。

 

株式会社船井総合研究所とは…

●創業1970年。コンサルティング業界で世界で初めて株式上場を達成。現東京一部上場。
●現場に密着した実践的コンサルティング活動に様々な業種・業界から高い評価を得ている。
●約750名のコンサルタントが在籍して、5,600社超のご支援先のサポートにあたっている(18年12月末現在です。)

 

セミナーで紹介する最新省エネ事例を一部公開!! 

既設設備はそのまま!投資回収3年以内!最先端の省エネ事例! 

 

◆空調

産業機械製造業F社の事例

地下水を活用し空調要らず!50%コスト削減! 

◆コンプレッサ 

金属部品製造業A社の事例

アンロード運転時を完全OFF 

◆建屋

樹脂部品製造業O社の事例

特殊吹付工法を用いて、屋根の断熱・補強・雨漏防止!

◆集塵機

金属製品製造業K社の事例

逆洗バルブの見直しをして、ろ布延命化&集塵効率UP!

◆排水処理

食品製造業H社の事例

曝気槽に特殊酸気管を導入し、曝気効率UP

◆廃油・廃液

切削備品製造業M社の事例

油混じり排水を油水分離して産廃コスト0円!

◆ボイラー

製紙工場O社の事例

蒸気を改質して燃料コスト17%以上削減!

◆チラー

食品製造業S社の事例

冷温水を同時に生成し無駄カット!60%以上省エネ!

◆工作機

切削備品製造業M社の事例

作動油の水分・不純物除去を行い機械稼働ロスゼロを実現!

◆電気炉・ガス炉

産業機械製造業H社の事例

特殊シートを貼り殺菌機の表面温度が60℃低下!

 

注目を集める省力化・省人化設備導入!
どの企業も取組まなくてはならない! 

《医療機器製造業》自動梱包装置

実現:作業工数カット・製品ロスカット・生産性向上

複数ラインで稼働したものを一本化させ、全体の生産性を向上させることに成功!

 

《電子部品製造業》自動組立装置

実現:作業工数カット・作業ムラ排除・製品ロスカット

人手で行っていた組立てを自動化に変更。手間の軽減とロス品の低下に成功!

 

2019/09/01 ~省エネおたすけ通信 №4~
~省エネおたすけ通信 №4~

“結露対策”特集!このようなお困りごとありませんか!?

 

夏真っ盛りの8月、冷房も常に運転させている状況かと思います。

弊社では、よくこの時期に“結露対策”に関する悩みごとのご相談をいただきます。

「天井が結露してカビが生える・・・」「結露して水滴が製品に落ちる・・・」

「衛生上良くない・・・」「お客様に見られる部屋なため結露を何とかしたい・・・」

「結露で腐食する・・・」これらのご相談をいただきます。そこで弊社では、“結露対策”に有効な方法をまとめた

事例レポートを作成しました!ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください!

 

“結露対策”に有効な方法をご紹介します!

特殊 結露防止塗料結露箇所をピンポイントで対策!

 

建物の壁や天井面など、結露が発生している箇所にピンポイントで塗装することで結露の発生を抑える

ことができる。施工は、ハケ、ローラー、吹きつけ施工など、塗装の様々な工法に対応しており、

特別な工具を必要としない。また、塗装に限らず、テープ状、シート状など様々な施工ができ、

現場状況に合わせた対策が可能となる。

 

常温で固まるガラスコーティング”撥水効果で結露対策!

従来高温で皮膜を形成するガラスコーティングを常温で皮膜の形成を可能にした常温ガラスコーティン

グ。これを建物や設備にコーティングすることでガラス膜が出来上がり、“撥水”効果を発揮する。

さらに、撥水だけでなく、遮熱、防汚、防菌、耐薬品性の効果を持ち、あらゆる建物や設備へのコーティ

ングが可能

 

室内全体を低エネルギーで除湿する“廃熱利用 デシカント除湿システム

室内空気を除湿ローターに通し、空気中の水分を除湿ローターが吸着することで除湿を行う。

従来のデシカント除湿システムは、そのローターの水分を80℃近い高い熱エネルギーで飛ばし再生させて

いたが、本システムは工場内の40℃程度の低温廃熱を利用することにより、低エネルギーで除湿ローター

を再利用することが可能。この廃熱利用デシカント除湿システムを工場内で活用し、工場内全体の除湿を

実現する。

 

結露発生箇所に送風!工場内の湿気を取るための換気

 

結露発生箇所に対して、ピンポイントで送風することで対象箇所を乾燥させることで結露の発生を防ぐ。

また、工場内全体の湿気を取るために換気および給気を適切に行うことで

常にフレッシュな空気が工場内に取り入れられ、結露を発生しづらくする。

 

 

 

 

 

 

 

2019/08/01 ~省エネおたすけ通信 №3~

 

~省エネおたすけ通信 №3~

 

少ない経費で出来る!”コンプレッサー”理想の省エネ特集!

~意外と知られていない正しい運用方法~

吸込温度が10℃上がると、4%増エネになる!

吸い込み温度が上がると強制停止などのトラブルの原因になり、さらには同時に使用電力も増えます。

夏場になり、吸い込み温度が10℃上がるだけで約4%の増エネになるのです。

 

エア漏れ対策をしないと、“20%エアロスする

エア漏れ1ヶ所あたり、2万円~50万円の損失コストになります。音がしている箇所は最低限即対応し、

手をかざして感じる程度は要注意として、対策を進める必要があります。

 

インバーター機は“何台も入れる必要はない”!

同じ容量のインバーター機を何台も導入されているケースが多いです。しかし、あくまでも負荷調整用

なため導入コストやメンテナンスコストが高い機器を何台も導入する必要はありません。

 

台数制御を見直せば、“もっと省エネ”できる!

古い台数制御で満足されているケースが多いですが、最新式の台数制御では、負荷予測により圧力を落とすことが

でき、ローテーション制御で最適な機器を運転させることができます。

 

エアドライヤーは“強制排気してはいけない”!

コンプレッサ室の室温上昇を防ぐためにエアドライヤーを強制排気しているケースがありますが、

間違っている対策です。過冷却となり、内部のドレイン水が凍結する恐れがあります。

 

少ない経費で出来る!理想の省エネ!

夏場、コンプレッサー室の室温を5℃下げる屋根用遮熱シート

 

天井裏に遮熱シートを施工。屋根から流入してくる熱(輻射熱)を97%カットし、室温を5℃~低減!吸気温度が低減し省エネに貢献!

 

排気ダクトからの放熱を抑制し、吸込温度を低減“設備用遮熱シート” 

 

排気ダクトからの放熱により、室内に熱がこもり、機器の負荷が上がっていました。
そこで排気ダクトを遮熱シートで遮熱!さらに給気量を見直し、ガラリを設置したことで

吸込温度を5℃低減することに成功。

 

吸い込み温度を10℃低減させる地下水ユニットクーラー

工場内の地下水を活用して、ほぼエネルギーゼロで冷風を作り出す。

17℃20℃と冷たい地下水を活用することで夏場でも26℃程度の冷風を生成。

これをコンプレッサの吸い込みに活用することでコンプレッサの2%~4%の省エネにつなげる。 

 

耳では特定できない漏れ箇所に“エア漏れチェッカー”!

エア漏れ箇所を特定するチェッカー。耳で特定できなかったエア漏れ箇所を把握。

ヘッドフォン式で稼働中も使用可能!

(※現場の状況により、ヘッドフォンをしても聞こえない場合があります)

 

従来より、圧力を細かく制御できる“負荷予測型の最新台数制御”!

従来の台数制御は、配管圧力が規定圧力まで上昇した際に、アンロード運転または停止させている。

(圧力を上げながら制御)本制御は、圧力を下げながら圧力の変化状況や流量状況により、

最適な機器の運転と制御停止を実現する。常に負荷を予測した。台数制御により、無駄なアンロードの

抑制、低圧力を実現。

 

分散設置(ループ配管or接続)を“ネットワーク台数制御”!

従来の台数制御の対象は、同室内にて集中設置させているコンプレッサのみとなる。本制御は、ループ配管および

配管が接続されている場合は、離れた場所に設定してあるコンプレッサも台数制御が可能となり、全体制御が可能

となる。

 

ブロー効果UP&省エネにもなる“エアブロー間欠ユニット”!

製品に付着した異物除去や水切り、埃飛ばし、除電で使用しているエアブローをパルス式にする。

エアブローをONOFFすることで、OFFの間のエア消費量を削減ONOFFを繰返し行なうことでエアブローの

能力が向上!

 

水冷式の冷却水を水質改善!メンテフリーの“無機物中性薬剤

ほぼ中性の特殊薬剤により、配管や熱交換器を傷めずに冷却水の水質を改善し、スケール・シリカの剥離除去・

予防を実現させる。夏場に多い、水冷式コンプレッサーの冷却不足のトラブル改善をはかる。

2019/07/01 ~省エネおたすけ通信 №2~
~省エネおたすけ通信 №2~

 

 

コンプレッサの暑さ対策特集~真夏のトラブル対策&すぐできる省エネ~

 

●お悩みチェック●

・コンプレッサ室が暑くなると、エアが足りなくなる・・・

・夏になるとコンプレッサ室が暑くなる(40℃以上)・・・

・さらに、熱がこもるとコンプレッサが止まる・・・

・故障が増えて、修理メンテナンス費が掛かる・・・

・本体の故障も増えて、買替・購入費も嵩む・・・

 

!実は、吸気温度を10℃下げるだけで3.8%省エネ!

 

上図は、コンプレッサの吸込温度と消費電力の関係と表した図となります。

吸込温度が低ければ低いほど省エネにつながり、高ければ高いほど、増エネになることがわかります。

例えば、吸込温度が30℃とした際の消費電力を100%すると、実は、吸込温度が35℃まで上がると

約1.8%の増エネになります。反対に25℃まで冷やすと2%ほど省エネになる。

よって、夏場いかに吸込温度を低減させるかが省エネのおけるポイントです。

●吸込温度を低減させる”カンタン”な方法は以下のような方法があります!

 

工場の熱源付近の暑さ対策~炉・蒸気配管周りの熱対策~

乾燥炉・ヒータ・蒸気配管等の熱源の放熱を”極薄遮熱シート”で抑制!

厚さ0.5mmの超薄型のアルミ純度99%の特殊シート。熱源から放熱される輻射熱を97%反射、
遮熱し作業環境を改善!
また、輻射熱を抑えることで熱源自体の保温効果もあり、省エネにもつながる!
 
<主な導入事例>
蒸気式殺菌機、電気式乾燥炉、ガス炉、蒸気配管、加硫機、プレス機、ヒーター、温水タンク
薬液タンクなど
 

 

 

熱減近くの作業環境を”遮熱・耐熱カーテン”でカイゼン!

熱源の放熱を高い耐熱性をもつアルミ製の遮熱・耐熱カーテンで遮断!柔軟性があるシートで屈折しても

アルミがはがれず高い遮熱効果をもつ。この遮熱・耐熱カーテンを活用して工場内の熱源を囲う、

覆うことで暑さ対策につなげる!

 

厚さ:0.5mm~2mm
耐熱温度:約130℃(1時間)
アルミ面で輻射熱を反射して遮熱、
耐熱クロス面で耐熱(防炎認定品あり)
 

屋根・外壁からの暑さ対策

屋根・外壁からの熱の流入を遮熱塗装ではなく”極薄遮熱シート”で抑制!

 
厚さ0.5mmの超薄型のアルミ純度99%の特殊シート。屋根・外壁から流入してくる輻射熱を
97%反射、遮熱し作業環境を改善!空調コスト削減にもつながる!
 

構内作業の暑さ対策

水の力を用いて大量の冷風をつくるエコシステム! 

 
水の気化熱を利用して冷風をつくることができる大容量吸気システム。
用いるのは水とファンの動力だけで、空気を冷やして給気をすることが可能となる。
工場内を陽圧化させたいが、夏の外気を導入することを躊躇っている工場で多く導入されている
手法である。
【冷却実績データ】
 ・36.2℃⇒27.6℃
 ・36.1℃⇒28.0℃
 ・31.2℃⇒23.9℃
水の力だけで大きな冷却効果を得られます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019/06/01 ~省エネおたすけ通信 №1~
~省エネおたすけ通信 №1 創刊号~

~中村電設株式会社が発行する環境エネルギーコスト削減につながる省エネ戦略情報誌~

【挨拶】代表取締役 中村康宏

初めまして!弊社は中村電設工業株式会社と申します。1964年に創業して以来、“埼玉ナンバーワンの電気・設備工事会社”を目指し、多くのお客様とともに成長をしてまいりました。建物の新設工事に伴う工事から、工場をはじめとする法人様、一般家庭の方々まで様々なお客様への工事を収めてまいりました。この度、その中で培ってきました「省エネ設備エンジニアリング」「エネルギーコストの削減」「省エネ補助金の活用」などの様々な情報を発信することとなりました。これら情報が皆々様方の設備の運用改善や投資検討の一助となれば幸いと思っております。

 

【中村電設工業株式会社の紹介】 

中村電設工業株式会社は半世紀以上にわたって地元埼玉に根ざし、成長をしてきました。

工場の電気設備工事から一般家庭まで工事といった幅広い工事対応だけではなく、常にお客様の「お困り

ごとの解決」をお助けする提案を心がけてきました。

弊社の経営理念は、「全従業員の物心両面の幸福を追求すると共に、地域・社会の進歩発展に貢献する」

です。社員、お客様、関係するご縁のある方々皆様から応援していただける、“埼玉ナンバーワンの設備

会社”を目指し、日々精進してまいります。

 

 

 

 

 

★第一号のテーマは設備更新に活用できる省エネ補助金

 

 

~毎年、お馴染みの省エネ補助金が5月から公募開始になります!~

国内最大級の経済産業省 補助金概要以下のとおり!

補助率:①設備費の1/3以内

      ②設計費+設備費+工事費の2/14/1

補助額下限:50万円~(中小企業は30万円)

補助額上限:数億円

公募期間:5月下旬~7月上旬 予想

 

 

◎“自家消費型太陽光”の導入で活用できる補助金

■補助率:設備費+工事費1/3以内 

■予算:80億円程度 

■公募期間:4月末~?(予想)

採択のポイント:自社だけでなく、公共性の訴求できるかがポイント。採択経験がある業者に書類作成を依頼した方が無難。

 

 

◎蓄電池の導入で活用できる補助金!知名度が低く、採択率が高い!

 

 

 

■補助対象および補助率:

 蓄電池→1kWあたり8万円or 設備の1/3以内

遠隔制御装置→1/2以内工事費→2/3以内

■実施期間:6月~12

採択のポイント:対象の蓄電池が限られているため、メーカーの選定がポイントになる。

 

 

上記以外の経産省補助金、環境省・国交書も!活用できる省エネ補助金はあります!】